隣の芝生は青くない

プルメリアバードのブログをお読みくださいましてありがとうございます。

Twitterにもちょっとつぶやいたのですが、隣の芝生は青く見えるものです。

でも、いつも「誰か」に勝たないといけないと思っていたり、先んじないといけないと思っていたり、あるいは私にはあれも足りない、これも足りないとか、持っている人が羨ましい妬ましい、と思っているのって、それって、

『ものすごい他人軸』

だなあと思うのです。

あいつが出世した

あのママの子がいい学校に入った

ご近所の家のほうが大きい

あの子のほうがいい服を着ている

私はまだあれが出来ない

あの人は好きなことをして生きている

家族連れを見るのがつらい

などなど、などなど・・・

これらの共通点ですが、こういう思いって、他人を思いっきり気にしているのに、自分のほうからしか物事を見ていません。

ある程度長く生きていたら、笑顔の裏で辛いことをひた隠してきたこともあなたにはあると思います。

それは、他の人も同じです。

どれだけ羽振りが良さそうに見えても火の車かもしれないし、家族が仲良さそうにしていても実はそうじゃないかもしれないし、体の弱い家族を抱えているかもしれない。

いい服を着ておしゃれにしていると思ったら、実は買い物がやめられなくて借金まみれとかもよくある話です。

すべての面において、陽がさんさんと射していてキラキラして生きるなんていうこと自体が幻想だと、私たちは生きてくる中で知っているはずなのに、なぜ他人はそう見えてしまうのでしょうか?

それは、まだ私たちが表面でしか物事を見ていなくて、本当の事は見ないことにして、自分にも本当のことを隠しているから、表向きの人にどう思われるか、というところばかり気にしてしまって、他人軸でずっと生き続けているからに他なりません。

大人になってからの生殺与奪権。

あなたは誰に握られているのでしょうか。

自分でしっかりと握っていますか?

本当はあなたの庭には、あなたらしい木が生え花が咲き、小鳥たちがさえずっているというのに。

どうして他の庭が美しく見えるのか。

そういうことをこれからの土星山羊座期に考えてみてもいいと思います。

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