2017年・冬至の星回り

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2017年12月22日の01:27頃に太陽は山羊座の0度に入り、冬至を迎えます。

今回の冬至は、12月20日の土星の山羊座入宮とも重なり、大きな意味を持つ星回りになると感じます。

前回書いた射手座新月の記事では、人間関係に焦点が当たっていましたが、そのテーマを引継ぎながらこの冬至からの3か月間は進んでいきそうです。

それは何かというと

『今までの自分のコミュニケーションパターンを変えて、新しいパターンを定着させていく』

というものです。

誰もが、自分の立場や性格に合わせて、人との対応の仕方を学び、パターンを作ります。

大人になればなおのこと、それを無意識に行っていて、見直すことはありません。

こういう時はこういう対応。

こういう対応は苦手だからしない。

自分のコミュニケーションにパターンがあっても、いちいちそれを考えたことなんて、ほとんどの方がないと思います。

長年親しんできた対人関係のパターン。

いい面もあれば改善したほうがより良い面もあるはず。

それを敢えて考えていただきたいのです。

どうしても変えたい対人関係のパターンや対応の癖があるのならば、この3か月間がチャンスです。

それを変えることで何が変わるのか。

土星に山羊座がいるこれからの3年間が変わり、そのパターン変更がうまく作用すれば人生の方向性が変わります。

なぜなら、人生の悩みの多くは対人関係から派生するからです。

山羊座は土星の本拠地です。

土星が山羊座にある期間は、とても土星の良い面が出やすい期間となります。

何かを安定して長く続ける、という良さを捕まえるにはまたとないチャンスです。

そして、今までの情報を得るパターンや常識はこういうものだから、というもの自体も、一旦本当にそうなのかと問いかける作業をしてみてください。

小さい時から教えられてきた概念や生き方だけが本当なのか。

それは自分の心や性格ににフィットしているのか。

考えてぴんとこなければ、これ!と思ったものにどんどん動いてみてください。

ただし、今まで知らなかった考えは新鮮に見えますが、それが本質であるかどうかは別の話なので、しっかりと調べてみることをお勧めします。

山羊座が土星に入るということは、29年ぶりに「常識とは何か」が再定義されるときのように思います。

29年前は、確かバブル景気ど真ん中の時期で、日本中みんながお金を持っていて、世界中のあちこちを買い占め、じゃんじゃん買って若者も高級車にブランド物の服を着ていた。24時間戦うビジネスマンがかっこよかった。

でも今はどうでしょうか。

若者の貧困が話題になり、車を持てない。バブル期にゴージャスだと言われた毛皮は今では動物虐待のシンボルです。低賃金で長時間労働、過労死が問題になっています。経済的な勢いも中国に負けているとかの記事も目にします。

まるっきり変わってしまいました。

時代は確実に変わっている。

時代が変われば常識も変わる。

自分の中の常識やパターンを変えてみるチャンスです。

特にビジネスをされている方は時代の趨勢に敏感でないといけないと思いますが、意識してパターンを変えてみる、仕事の方法を見直してみられるのも良い機会です。

「自分の新しい定番づくり」

をこの冬至から3か月間、どなたもぜひチャレンジしてみてください。

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