2018年1月・山羊座の新月

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今年最初の新月です。

2018年1月17日、11:17頃山羊座で起きます。

今回は、山羊座に太陽・月・水星・金星・土星・冥王星と6天体も集まっています。

そして山羊座の定位置10室も強調されているため、非常に「山羊座感」の強い配置。

活動宮で地の星座の山羊座。

地に足の着いた、責任感のある、現実的な、実際的な、シンプルな、常識的な・・・という言葉が浮かびます。

一見地味とか面白みがないように思われがちな星座ですが、今を生きる、という感覚を持っているので、意外と今の流行とかにも詳しかったりします。

そして、意外とユーモアのセンスがある方が多い。

なぜなら山羊座の神話に出てくるパン神は、上半身ヤギ、下半身が魚という姿でした。

山の上から、海の底まで。現実の全ての場所に行くことができます。

それはどういうことかというと、仕事でまじめに働くのも、家に帰ってくだらないことで大笑いするのも、どちらも現実の姿であることを知っている星座、ということです。

さて、そんな山羊座が強まっている今回の新月のテーマは、

『自分が負いたいと思える責任、というものをもう一度見直す』

です。

責任というものは「負う」ものです。

今、責任と聞いただけでやだなー、と思ったり、腰が引けたりしている人がいると思いますが、

大人になれば、大なり小なり、皆この現実の中で責任を負っています。

仕事を投げ出さないこと、何かをやり遂げること、約束を守ること。

子供がおられる方は育てる責任を負っていますし、社長さんなら従業員を守る責任感をもっておられるでしょう。

自分への責任みたいなものだってあります。

そこで、今一度、負わされている責任も自ら負っている責任も含めて、見直してみるチャンスかなと思います。

本当は自分の責任範囲ではないことを負っているとか、負うべき責任を負わずに逃げているとか。

その辺りを整理してみてほしいのです。

なるべく責任とかが大きい立場になんてなりたくない。野心家以外の誰もがそう思います。

ですが、責任を引き受けて負うからこそ出てくる力や成長もあります。

ただしそれは、自ら引き受けてこそ発動します。

土星が山羊座に入り、最初の山羊座の新月。

土星は山羊座の支配星なので、土星のことについて真正面から問いかけてきます。

「あなたは、土星との付き合い方をこれからどうしていくつもりですか?」

土星が示すものは、責任、親、目上の人、常識、現実等々です。

やらなきゃいいならやりたくない、面倒くさいこと全般です。

ただ、それを引き受け負ったときに、人間としての成熟度がまた増します。

そして、成熟度を増さないような責任の負い方をしてはいけないのです。

土星は制限していく星だといいますが、天体は他にもあるし、土星だけを使うわけではありません。

作られた、作った制限を突破して、あなたらしい土星との付き合い方が始められるチャンスです。

『責任を引き受けるからこそ見えてくる可能性』をどうぞこの山羊座新月時期に探ってみてください。

良い新月を迎えられますように!

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