占いを学びながらすると良いこと

プルメリアバードのブログをお読みくださいまして、ありがとうございます。

寒くて仕方ないですね。日本列島が冷え込んでます。 どうか風邪やインフルエンザなどに罹られませんよう、ご自愛ください。

占星術で見ることのできる分野は多岐に渡っています。

もともとは、太陽や月や星を見て季節や時間を計り暦を作りました。

そこから占星術は発展していくのですが、最初から個人の運勢を占っていたわけではありません。

暦や農耕に使うところから・・・時の権力者が時期やタイミングを読むために占星術師を雇うようになりました。

中東の王様に仕えていた占星術師などは、王様が気に食わないことを言ったら首をはねられていたそうですから、何とかして必死に星を読み、技法を発展させ、不必要なことは言わなかったとか。

産業革命が起き、科学が発達して占星術は迷信のような扱いを受ける時代となりましたが、第二次大戦中でもヨーロッパ諸国で作戦やプロパガンダを練るために占星術師を雇っていたとか、アメリカのレーガン元大統領は、現職の時に占星術師のジョーン・キグリーをお抱え占い師として雇っていたと言われています。

(昔、ハードカバーで日本でも本出してましたね。)

そのため、政治や国を占うというのは、個人を占うよりももっと昔からあった分野となります。

20世紀~現在にかけては金融占星術なんて分野もあったりします。

株価の予測とかをする専門の占星術師もいるそうです。

占星術ではたくさんのことができる。

国家の行く先から、失せもの探しまで何でもできてしまう。

でも、

いきなり私が政治経済のことや金融のことを占えるかというと、無理です。

何故なら、その分野について知らないことばかりだし、疎いからです。

圧倒的にその分野の知識や経験が足りません。

毎日株価をチェックして自分で投資をしている人でなければ、星を見ても動向をつかめないでしょう。

(だから、詳しい方はやってみると楽しいかもですよ!)

一般的に年齢を重ねてからの方が占星術を理解しやすいと感じますが、それは「人生経験」を積んでいる、その部分が若者よりも幾分大きいからです。

だから、占いを勉強したからといって、いきなり人を見れるようになるわけではなく、人の性格や資質を見たいのであれば、「人間を理解する」ことが必要になります。

占う人の人間理解が浅かったり狭い場合は、その分しか星が読めません。

たくさんの人に出会い接する仕事についておられる方は、いろいろな人がいるということを体験的に知っておられるので、アスペクトの飲み込みも早いです。

占星術から人を知り自分を知りたいのであれば、人間の心はどういうものなのか、どういう考えの人がいるのか、そして自分の心ももっと掘り下げてみること。

自分のチャートと心を見続けるのはとても大切です。

また、文学、心理学、歴史、宗教など人文科学系のことを学ぶのは決して無駄にはならないと思います。

えーーー?勉強するのー?って思うかもしれませんが、誰かにさせられるんじゃなくて、自分で望んでやる調べものや勉強は楽しいですよー^^

あ、何かの資格を取るとかセミナーに行くとかそういう話ではないので注意してください(;^ω^)

自分の中の引き出しを増やさないと、星の多岐に渡る象意を解釈する幅が狭まってしまって、せっかく星がいろいろと伝えてくれているのに、読み取れなくてもったいないよ~!という話です。

たくさんの情報が詰まっているホロスコープなんですから、何とかして読み込みたいですよね。

より引き出して読めるようになる為のちょっとしたヒントでした。

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