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2018年8月・獅子座の新月

August 10, 2018

プルメリアバードのブログをお読みくださいましてありがとうございます。

 

お休みいただきましたが、久しぶりに新月の星読みです。

 

 

今回の新月は、2018年8月11日、18:58頃、獅子座で起きます。

 

部分日食となりますが、チャートを見ても新月は6室にあり、日が沈んでからの日食なので日本では見えません。

http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2018/rekiyou185.html

(日食・月食について書いてある国立天文台のURLを貼っておきます)

 

 

今回の新月のテーマは

『自分の魂の表現の性質を見極めずに合わないことをやっても、もう上手くはいかない』

です。

 

 

人はやらねばならぬ義務が沢山あります。

生活や環境に縛られるのが人の暮らしです。

 

常識的なこと、当たり前とされてきたこと、言い含められてきたこと。

 

それが自分に合っていれば問題はありません。

 

問題なのは、それが自分には合っていないし納得もしておらず、ましてや自分の精神や魂の表現して生きたいこととは全くかけ離れているという状態です。

 

 

それに気づいている人は、是非とも、長い時間がかかっても、そのあなたの表現して生きていきたいスタイルに向かって舵を切っていってください。

 

問題なのは、それにも気づかず、気づこうともせず、あるいは気づいているのに誤魔化して、へらへら笑いながら今のままでもうまくいくよ、と思っている人です。

 

 

今年は水瓶座に火星が長期滞在します。行ったり来たりしますが、象意としては水瓶座意味する新しい事や変えていく事を黄道としてあらわしていく、という事が起きていきます。

 

楽観主義で悪いことは世の中には何もない、とか悪いことは見ないようにしよう、それに染まるから、と言っていると、大きな嘘に騙されます。

 

行動しながら、それはどんな理由でそれを選択しているのか、と自己点検をしていかないと、いつの間にか違う場所にいたり、自家中毒を起こすような、そんな雰囲気が漂っています。

 

 

その為、「現実を見つめて改善すべき点があれば変えていこう」と思う人と「特別何か悪いことがあるわけじゃない、このままでいい」と思う人の温度差がどんどん広がっていきます。

 

 

もしあなたが、自分の精神や魂の表現に合った生き方をしたいと感じた時に必ず横槍が入ります。

「このままでいいチーム」は感情に訴えて、あなたの心に罪悪感を芽生えさせたりするでしょう。

 

それでも、貫いてください。

 

 

火星が逆行して、お盆頃(8月13日お昼)から山羊座に入ります。

山羊座は今現在の常識、を表すサインなので、必ずあなたが変わろうとしたり新しい何かをすることに一言言ってきます。

ちょうど実家に帰ったり、日頃は触れない古い慣習や役割の押し付けに合う可能性も高い季節です。

 

でも、それがあなたに合わないなら拒否していいんです。

がんじがらめが好きなら縛られていたらいいけれど、そうでないならふらっと予定を変えてもいい。

 

世の中や会社や誰かから、「これがあなたの義務だ」と押し付けられるものに対して疑問を持ってください。

 

今回は獅子座の新月です。

獅子座は「天上天下唯我独尊」、自分がルールです。

 

まず自分が人として生きるルール自分の精神や魂の表現と、その押し付けられるものが同じなのか違うのか。

 

 

違うなら、「それは私のルールとは違う」という事を恐れない。

すぐにそう表明しなくても、スルッと抜けていってもいい。

それこそ、ヘラヘラ笑いながらでも。

 

自己表現できない状態から抜け出す決心を。

出来ているなら、今いる場所の確認を。

 

 

 

どうぞ良い新月をお迎えください!

 

 

 

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追記:

個人的に星の動きで思うのは、8月13日のお昼から逆行している火星が山羊座に戻っていく事。

 

水瓶座に火星があることで、かなり差別的な世の中、弱者にやさしくない世の中であることが明らかになってきていますが、このお盆の時期と重なって「今までの常識」「古くからの勝手に決められたこと」とかのバックラッシュを受けると予想しています。

 

親戚が集まってる場所で、受験生の女子が東京医大の話題を引き合いに出されて「女は医者になろうとかするのがそもそも間違っとる」とか言われないといいなあ。


私は九州で育って、「女が学校に行って何になる」とか「男が無条件に偉くて優れている」とか小さい時にあちこちで聞いて、ほんとにああいうのはバカバカしくてつまらないし聞かされる時間が無駄だし心が折れると知っているので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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