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月の解釈ー今のところー

January 16, 2019

占星術の月の解釈が今熱いですね。

 

マドモアゼル愛先生が「月には何の力もない。月はフリの人生だ」「出生時の月が私たちに与える幻影には、例外はありません」といったことを書かれていて、従来の占星術の月の解釈よりも強く踏み込んだ解釈をご自身のブログにて開陳されたことで、占星術をする方々が様々に意見を交わしている様子を見ていると、そうだ私も月について自分の考えをまとめてみよう、と思うに至りました。

愛先生の月の解釈は水瓶座の先生らしく今までとは違う新しい視点を見せていただいて、自分の月の振り返り作業してるんですが、それは別の機会に書きます^^
 

松村潔先生の著作もよく読むので、松村先生の「地球の月が1つだけというのは異常な状態だ」というお話や「月を犬や猫に預けてしまおう」というお話も納得しまくっていて、月はひたすら深い、やはり反射する月は様々なものを拾ってきて教えてくれるのだなと感心しきりです。

 

 

 

今の時点で、月について思うこと、実際に占っていて感じていることをつらつらと書いてみます。

 

・月は無意識。うっかりしてる時の自分。びっくりしたときのリアクション。寝起きの時の自分。素のキャラクター。
とよく私は講座でお伝えしています。

 

月と太陽の主従で考えると、確実に太陽が主で月が従だなと思います。

 

いつも思うんですが太陽系なんですよ地球があるのって。地球は太陽系の第三惑星。太陽だけが恒星。地球はその周りをまわってる惑星。月はその地球の周りをまわってる衛星。
星の影響について星ごとにどう違うと考えたらいいんだ~!とうんうん考えていた時に、図鑑見ながらあれー?と思ってそこから解釈が楽になりました。松村先生も著作のどこかでこの階層を書かれていたと思います。

 

月は、地球のすぐそばにある。地球の従属物だから。いつも空に見える。空にあって当たり前だと思ってる。
でも月が一番きれいに見えるのは、太陽が沈んだ、人々が眠って意識をなくしてしまう夜。
太陽ももちろん空にあって当たり前だと思ってる。それ以上に日が照らないと気温は上がらないし作物は育たたない。季節も巡ってこない。地球の生き物の生殺与奪権を持っているのは太陽。太陽が地上を照らし始めると人は目覚め、日中活動をし、日が沈むと寝る準備をして眠る。電気がない頃は夜はたき火の番以外か夜盗とか夜逃げとか以外は人は基本みんな寝ていた。

 

月は人が眠っている夜にきれいに輝きます。昔は、寝ている人を突然起こすなと言っていました。寝ている間に魂が抜けてあちらの世界に行ってるから、急に起こしたら魂が戻ってこれないと。
お彼岸とかも月の月齢で考えますよね。仏事等にかかわっていると思うとますます身近だけれど自分ではコントロールできない領域の事に影響がある天体なんだろうなと思わずにはいられません。
そういう世界をつかさどっている、と思えば解釈しやすいのではと思っています。
余談ですがタロットカードの月のカードも意味は「曖昧」「欺瞞」とかでしたね。はっきりしないものが月です。

 

そんな風に月は地球にとっても人間にとっても身近なので、自分でも意識できない幼少