星座(サイン)の境目問題

プルメリアバードのブログをお読みくださいましてありがとうございます!

大根のサラダを作ったらたくさん食べてしまいました^^

冷たいサラダもおいしい季節になって嬉しいです。

占星術講座をしていて、よくご質問をいただくことがあります。

「星座の終わりの方って、次の星座として考えていいんですか?」

「サインの終わり度数って、次の星座が入ってくるんですか?」

学び始めの方が悩むところだと思います。

こう考えてみてください。

人の一生。

オギャー!と生まれて、幼少期、青年期、熟年期、老年期。

自分としての人生を経て、老年期から死に至る時に、「次はこんな風に生きてみたい」と思うかもしれません

でも、次の人生があるならこんな風に生きてみたい、と思ったからと言って、老年期の途中からじわじわと、自分ではない次の人生の「〇山〇子」になったりはしませんよね?

サインの考え方も同じです。

あるサインを30度全て体験して、次のサインへ移動する。

「次はこのサインを生きてみたい」と思う、今のサインを十分に体験したからこそ、今のサインであることに固執しない余裕があり、次のサインを受け入れる準備が整っている。

でも今のサインであることには変わりない。

山羊座なのに25度になったからと言って射手座に変わるわけではありません。

山羊座のまま、山羊座を十分に体験し、次の射手座を体験しようとする準備と余裕ができている。

サインは29度の最後まで、その星座の意味を持ちます。

そして0度になったら、完全に次の星座の意味を持ちます。

その方がすっきりとチャートを読めませんか?

後半度数に、中途半端に次のサインの意味を混ぜて解釈するぐらいなら、デカン(デーカン)・デカネイトを採用して考えていった方がまだ整合性があるのではないかと思っています。

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

星と石と心の店 プルメリアバード

plumeriabird.mary@gmail.com

Copyright (C) 2013-2020 Plumeriabird All rights reserved.

 

  • プルメリアバード Facebookページ
  • プルメリアバードTwitter