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2019年8月・水瓶座の満月

August 15, 2019

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2019年7月・蟹座の新月

プルメリアバードのブログをお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

 

今回の新月は、2019年7月3日、4:16頃蟹座で起きます。

日本では見られませんが、南米では皆既日食が起こります。

 

 

今回の新月のテーマは

『そうは言っても、やっぱり私は私でしかないので、感情のリベンジ。』

です。

 

 

自分の感じ方やものの見方というのは、一朝一夕でできたものではなく、育ててくれた親や、一緒にいるパートナー、周りにいる人からも影響を受けています。

 

時には、自分の考え方や感じ方が周りの人と違う、と思うこともありますし、小さい頃にはそれをとがめられる体験をしたことがある人もいるかもしれません。

 

 

自分がどう感じるか、どう思うか、どのように感情が動くか、というのは

本来自由で誰にも制限されなくてよい事です。

 

ですが、人によっては、周りに合わせるために、自分の感じ方や考え方を合わせてしまう人もいます。

器用な人に至っては、それが自分の感じ方と違うとわからなくなってしまい、自らそう感じていると信じている人いるでしょう。

 

大人になれば本音と建前もありますから、適当に流していくことも簡単にできるようになります。

 

 

ただ、個人的な心の健康を考えると、何かを感じることや、何かを感じてそれを表現するというのは、好きでもないことには力が出ないものです。

 

何が好きで何が嫌いか、どんなことに感情が動くのか、ぐらいは、好きにしてもいいんじゃないでしょうか。

誰かを侵害し迷惑をかけないのであれば。

 

 

もし、あなたの感じ方についてまで何か文句を言うような人がいるとしたら、その人は一体何のためにそんなことをあなたに言うのか。

 

何故あなたがどう思うか、何を感じるかをまでコントロールしようとしてくるのか。

 

そういう人は、あなたの味方なのかどうなのか。

 

 

 

もしあなたが

「ほんとはこれやってみたかったけど諦めてたんだよね」

「好きだったんだけど事情があってやめてしまった」

「言いたいことがあったけど今まで我慢してきた」

 

というようなことがあれば、

もう一度挑戦してみてほしいのです。

 

それで、今は違う、となればそれでいいし、やってみてすっきりするかもしれないし、

やっぱりこれを求めていた!となればそれは幸せなことです。

 

 

もっと若かったら、とか年甲斐もない、とか今更ね~、とかは言わないでください。

いつだって今が一番若いんですから。

 

 

自分の感情の中で捨てたもの。

諦めたもの。

 

まだそれはあなたの中でくすぶっています。

 

しっかり拾い上げて、リベンジしてください。

新しい次を踏み出すためにも、繋がっている感情の鎖の取捨選択です。

 

 

 

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